« ハロー、グッドバイ | トップページ | every~ »

2012年12月 6日 (木)

ハロー、グッドバイ

自分は『妻いらず』の実在モデルで愛人の吉永沙有里、娘は創厳の子絵璃だという
沙有里はあくまでも創厳に最後の別れを言いに来ただけだと・・・
人の亭主を寝取って家庭をぶち壊しておいて・・・と取り乱す七生
「私達が知り合った頃はあの人の中では既に家庭は壊れていたと主張する沙有里
互いに持っているファブリーズを掛け合う(会場爆笑)

創厳は一体あなたのどこが良くて20年も隠して母子を囲っていたのかと問う七生に
「あなたじゃ、狂えなかったってことです、私こう見えてあれですから・・・」と言い残し二階
「あれ」ってsign02(笑)ショックを受けた七生も忍に連れられ控え室に消える・・・・

安吾と章一

男と生まれたなら女囲ってブティックの一つも持たせてやりたいじゃないか
「男なら肉を食って野蛮さを楽しめ!お前だって親父さんの血を引いてるんだ、
本来お前はもっとワイルドなんだと!」
章一も仕事に戻り一人になった安吾
「男なら肉を食って野蛮さを楽しめ!か、そんなこと言われたことないし・・・」
(ここで舞台の中心で台詞を決める安吾超かっこいい~~heart01

ソファーに座りおもむろにテーブルの上の焼肉を一枚食べる安吾だが・・・肉は嫌い?
大量のお茶で流し込むそこへ後ろから安吾に目隠しをする和夫(瀬川亮)
「誰~だ!」「やめろよ!」「怒ってるのか「そういう問題じゃぁない」
「こういう事は白黒はっきりさせた方がいい」
「今日がどういう日か判ってるのか?お通夜だぞ・・」と言い争う安吾と和夫・・・
ちょっと落ち着いて・・・「俺達どうして別れたんだと思う?」「知らねぇよ」
「本当の価値って失ってから判るんだってあれホントだな」
「その価値を取り戻すには時間が経っちまったってことだよ、
お互いもう別々の道を歩いてるんだから」
「俺達のことはともかくお前と瑞樹じゃぁやっぱりつりあわない瑞樹とは別れてくれ」
「お前二度と俺の前に顔出すな、今度会ったらぶっ飛ばすかんな」
「お前が俺を殴れんのか?」二枚目の肉を口に放り込み挑発する安吾だが
二階へ駆け上がってみんな吐き出す「うぇーーっ」って安吾の声に会場は笑声happy02

和夫が独りになったところへ現れる瑞樹
慌てて床に這い蹲って隠れるもののすぐに見つかってしまう
自分の行動を誤る和夫に仕事はしてるか?とか
ちゃんとご飯は食べてるか?とか身の回りの心配をする瑞樹だが
煮え切らない態度の和夫に怒り出す
が、逆に安吾とは別れろ、傷つくのはお前だぞと迫られる
そこに安吾が現れる・・・
「瑞樹のことを愛してもいないくせに、いつまで自分に嘘をついているんだ」
「お互い傷ついてボロボロになるのは目に見えてる・・・」
「止めろ、止めろって・・・もう聞きたくないアーーーーーーッアーーーーーッ」と
耳を塞ぎながら連呼する安吾きゃわいい~~heart04
心配する瑞樹にくっつくなと突き飛ばす和夫、そこに絡んでくる安吾
取っ組み合いが始まり止めに入る瑞樹にも被害拡大
優勢の安吾が和夫をエレベーターに放り込み、ついでに瑞樹もエレベーターに放り込む
ドアが閉まる瞬間に自分だけがエレベーターから転げ出した安吾に
会場からは歓喜の拍手scissors

一息ついているところに今度は絵璃が階段から降りてくる
「びっくりした?」「そりゃぁ普通びっくりするでしょ父親に愛人と隠し子がいたんじゃ」
「突然現れた隠し子がこんなに可愛いんで吃驚した?」って絵璃に
「面倒臭っ」ってバッサリ(笑)
「君は父さんとはどれ位会っていたの?」と絵璃に話始める
「月に1、2度かなっ絵璃は中学からフランス留学したから
正直よその家のおじさんって感じでどう悲しめばいいか分からない」と
「わかるよ、父さんは家にいても籠っていただけで
子どもに興味があるほうじゃぁなかったから・・・」と安吾の話に
「それで絵璃と同じだっていいたいの?」って突然怒り出す
自分はずっと存在を隠して生きてこなければいけなかった
皆から祝福して生まれてきた安吾とは違うと
私なんか生まれてこなければよかったんだと
わーわーと泣き出す絵璃にオロオロとするばかりの安吾

けろっと泣き止み作家さんのやることって
女優と同姓同名の女と付き合って子どもを産ませてそれを小説で暴露して
狂った小説家とふしだらな女の間に生まれた絵瑠は最悪じゃん!って
感情を爆発させる絵瑠に
「そんなこと言うな!って
確かに二人がやったことは常識では許されないことかもしれない
でも二人が結ばれたことは悪いことではない
どんなに世の中が腐っても、ただ一つ神聖なものは変わらない、
それは男と女の結びつきだって!
そう、フランシスコ・ザビエルが言ってた(会場から笑声)
それに何かを隠して生きているのは君だけじゃぁない
僕だって・・・・(何か・・・変・・・?)

絶望なんて言わないで欲しい君は一応僕の妹でもあるわけだから・・・
「お兄ちゃん!!」直ぐに呼びかける絵璃に安吾「えっ!?」だって
「私にもこ~んな優しいお兄ちゃんが欲しかったなぁ
い~っぱい遊んでもらって、いっぱい」とはしゃぐ絵璃に


「遊んでやろ~かっ?俺でよかったら、遊んでやろ~か?今すぐ」
急に気取って張った声の安吾
(キャーーーッ遊んで~~遊んで~~~heart04


続く(笑)

このブログは東京公演を10回観に行った慶友さんが
送って下さったプロットを基にアップしていますpaper

ランキングに参加中☆ポチッとよろ~ぉしく
ジャニーズブログランキング

|

« ハロー、グッドバイ | トップページ | every~ »

慶ちゃん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ハロー、グッドバイ | トップページ | every~ »