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2006年6月 4日 (日)

あれから2年

今日は山Pには全然関係ない話です。_101


突然こんな話書こうと思ったか自分でもわかんないけど溢れてきた感情に正直に
でも大したことじゃないかも
廊下で寝転がるニャンタ(ちび)見ててもう消化できてたはずの想い

2年まえの5月1匹の猫が現われたどうやら母親がちょっと餌を与えてしまい
ちょくちょく来るようになるどうも人に慣れてるし飼い猫だったみたいでしばらくすると
お腹が大きいことが判った・・・多分飼ってる人が妊娠に気付いて捨てたんだと思うって
家族の意見!野良ならこんなに人の足に絡まるようにしてはこない

きっと彼女はお腹を抱えて食べ物を確保すること安全なお産の場所を探すことに
必死だったんだと・・そして我が家を選んだ動物はちゃんと見分けれるどの人が味方か!この人は自分に危害を及ぼさないってことを知っている。そして4匹の子供が生まれた・・家のなかをどう転々としていったのかこの場所から咥えてよく移動させたよね~~と母親と感心したもんだ(父には内緒・・)
でも2か月位になると廊下を走り廻る(家は以前旅館をしていて家が広いんです)だんだんと父も気付き始めて・・ちょっとした家内戦争勃発・・・当然捨てて来いって話になる訳!!でももう実は3か月も餌やったりして立派な飼い猫状態

知らぬは父親ばかりなりですよいまさら捨てられる訳なんてない でーーー
とりあえず外猫に・・家の裏の洗濯場みたいなとこに移動っ
母猫はなついてるけど子猫は警戒心バリバリで逃げ惑う逃げ惑う
バケツに入れて蓋をして捕まえるふうーーーーっでとりあえず裏庭に移動!!

しかしこの裏庭が問題っ私が寝てる部屋のすぐ後ろ当然夜中に
にゃーにゃーみゃおみゃお聞こえて来る訳今までは家のどこかにいて安全だったけど
これからは外敵よその野良とか・・餌を盗りに来るんですよーー
子猫は襲われないように狭いところに隠れるけどーーまあこれが自然界ですが
なんせ猫をいままで飼ったことがないんでもう心配で心配で
夜中に懐中電燈もって見に行ったり寝不足な日々

そして8月いつものように仕事が終わり家に帰って裏庭に餌をやりにいくと
3匹の子猫しかいないんですーー「ミャ~~ミャ~~」って呼ぶといつも
みんな餌をもらいに揃うのにーー何故か1匹来ないんですーー着替えてもう1度
(なんか虫の知らせみたいなのあったんでしょうね)

見に戻ると後脚を引きずって泥まみれになってミルクを必死で飲んでいました
後足は完全に折れてて前足だけでどこかから戻ってきたんです
きっと生きたいという強い気持ちがあって前足だけで這ってきたんでしょうね
獣医さんは助からないかもって言ったけど私は前足だけで戻ってきた生命力を信じて
手術をしてもらいました。3時間に及ぶ手術でしたが成功でした
途中ダメなときはご連絡しますと言われTELのベルが鳴る度に涙が滲んできました。

そしてちびとの共同生活右後足は不完全なためもう外では飼えませんって
危険から身を守れないそうです・・ちびの事件から数日・・・

またもや大事件ーーー皆さんNEWS(意味違うけど)とかでご存じでしょうが
猿が民家に入り食料を盗ったり人を襲ったりってそれで子猫も襲われるんですよーー
私も話には聞いてたんですが家の裏庭に猿を見つけた時には心臓が破裂するかと
思った子猫がどこにもいなくって私半狂乱で猿を棒で追っ払いました
きっとちびも猿に襲われて脚を折ったんだってその時気付いたんです
必死で子猫の貰い手探したけど全然駄目で悩んで悩んで涙にあけくれて
結局猿の来ないところに(近所に野良が住み着いて餌場もあるらしいとこ探して)
にがしちゃいました最後まで面倒みれなかった自分が情けないです。ごめんね。

今は私の手元に残ったちびと
手放すことになった4匹の幸せを祈りながら毎日を送っています。
突然こんな話でごめんなさい。

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コメント

初めまして。
いつも読ませていただいています。
山P&NEWS大好きのmomoといいます。
我が家にも2匹の猫がいて、内1匹は元ノラちゃんでした。
マンションのエントランスでガリガリに痩せて、ニャーニャーと一生懸命鳴きながら足元へすり寄って来ました。
とても懐っこかったので、やはり捨て猫だったんでしょうね。
1日目は『可哀相に』と思うだけだったんですが、その次の日も私を見て擦り寄ってきたんです。
抱き上げてあまりの軽さに驚き、そのまま病院へ連れて行き家族の一員になりました。
今ではその当時の面影はどこへやら、まるまると太って元気に家中走り回っています。
チビちゃんの兄弟達も、きっとチビちゃんのように、どこかで幸せに暮らしていると思いますよ。
もしかしたら優しい誰かに拾われているのかも。
チビちゃんの幸せそうな寝顔がうちの子とだぶり、ついコメントいれさせていただきました。
話は変わりますが、これからもブログ楽しみに読ませていただきます。
NEWS復活の日を心待ちにして、せっせとNEWS貯金してます。
ちょっと山Pで使い込んでしまいましたが(笑)
では長々と失礼しました!

投稿: momo | 2006年6月 4日 (日) 19時56分

♪お返事です~~
momoさん!こんばんちわ☆
ありがとうございますm( )m
山Pと全然関係ない事だったんですが
なんかDOしても書いちゃいました(汗)
捨て猫ちゃんもmomoさんを選んで足元に
擦り寄って来たんですね♪
2匹も大変ですね寝不足になりませんか??
ちびの兄妹も幸せに暮らしてるって
momoさんのコメントで涙出ちゃいました
ホントそう願ってます。ありがとうです!
これからも遊びに来てくだぱい☆
PS!NEWS貯金頑張って下さい

投稿: ミホ | 2006年6月 4日 (日) 21時24分

ミホさん♪
こんばんわ〜^^
ちびちゃん、かわいい♪
疲れて家に帰っても、ちびちゃんがいたら思い切り癒されそう…
花乃の実家も犬を買ってたけど、花乃が高校の終わりに病気で死んじゃいました。悲しくて、悲しくて…もう立ち直れないくらい悲しかった。ルルって言う名前だったんですが、もうルルの替わりはいない。絶対動物は飼わないって決めました。今日ミホさんちの可愛いちびちゃんの寝顔を見たら…ルルに会いたい。また会って散歩に連れてってあげたいなあ…なんて思ちゃいました。

投稿: 花乃 | 2006年6月 4日 (日) 22時47分

ミホちゃん・・・!
私も似たような経験何度もしてるの。
いつも抜き差しならない事情があったけど、でも思い出すとズキズキする・・・。
半野良で世話してた雌猫がね、先天性の病気だったのに赤ちゃん生んで、やっぱり弱くて子猫次々死んじゃって、すっごく警戒心強かったのに、最後に残った死にそうな一匹を”なんとかして・・・”っていうように、私と母の前に持ってきたんだわ。
でもどうしてあげようもなくて、じきに冷たくなって、母猫も治療の甲斐なく死んじゃった。
何度もそんなこと、やってる・・・★

ちびちゃんの写真みたら、なんかホッとしました・・・♪

投稿: そらね | 2006年6月 5日 (月) 01時02分

♪お返事です
花乃ちゃん。智久に全然関係ない話でごめんね!それに辛いこと思い出させちゃって・・
可愛がっている動物との別れは本当に辛いね言葉が通じないぶん余計にねちゃんとお世話できてたかな~~とか自分責めたりもっと可愛がればよかったとかね・・ルルちゃんは優しい花乃ちゃんの愛情を一杯受けて幸せだったよ・・それにちゃんと花乃ちゃんの中に生きてるよ・・ありがとうね☆それに私が毎日花乃ちゃんのブログに通ってるの野生のカンで花乃ちゃんの優しさを見抜いたからじゃないかな~~大雑把だけどそこは外してないね

そらねさんへ
姐さんもやっぱ私が思ったとおりの優しい人ですね優しいと動物寄って来るよねーー動物と距離を置こうと苦しむこともシバシバですそらねさん大好きだーーって告っていいっすか(笑)

投稿: ミホ | 2006年6月 5日 (月) 01時41分

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